aa ヒアルロン酸とは何か

ヒアルロン酸とは、ムコ多糖の一種でN-アセチルグルコサミンとグルクロン酸からできています。 ヒアルロン酸たった1グラムで2から6リットルもの保水ができるほど、非常に保水力の高い物質です。 白い粉末で無味無臭で、水に溶かすと無色透明になります。水溶液はジェル状でどろっとしていて、 粘性と弾性が強いものです。こういった性質から、ヒアルロン酸は塗ったり経口摂取などにより、 医薬品や化粧品、健康食品などに用いられたり、手術などでも利用されています。

 

そもそもヒアルロン酸は、私たちの体内にたくさんあるものです。皮膚のヒアルロン酸は、乾燥から肌を守り、 潤いや張りを保ちます。関節液や軟骨のヒアルロン酸は、関節が動きやすいよう潤滑やクッションの働きをします。 眼球の硝子体のヒアルロン酸は、眼球の丸さを保ったりクッションの役割をもっています。赤ちゃんの頃には体内のヒアルロン酸が豊富なので、 赤ちゃんの肌はしっとりしていて美しいのです。しかし、40歳代後半から50代にかけて急激に減少していきます。ヒアルロン酸が特に多く含まれるのは、 鶏の手羽先や豚足です。皮膚や関節の健康のために、年をとるほどに意識して摂取するのが望ましいです。

 

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